【やる気が出ない】「ムシノイ気」でもできる!やる気「2261倍」へ『低コストな「無気力」状態の対処法』

頑張ろうにもやる気が出なくて困った

僕にはがあります。
叶えるために必要な前提は「実行する」ことです。

ですが、今、
何もやる気が起きません。困ったものです。

「やる気」についてココには、脳科学的な見解で

「行動することでしかやる気は引き出せない」

 と書かれています。

どうやら、
何かを「実行する」ための「やる気」がなくても、
わずかには残っているであろう「やる気」...
言うなれば「ムシノイ気」(虫の息)で、

行動を起こすしか無いようです。

そんな「ムシノイ気」を「やる気」にまで増大させる方法...
つまり、低コストな「無気力」状態の対処法を考えました。

【本題】低コストな「無気力」状態の対処法

「ムシノイ気」でもできる行動がコレ

1. まず低刺激な環境を整えて(五感シャットアウト)

  • PC・スマホなど情報端末の電源を切る
  • いまやりたいことを1つ書いた紙を用意する
  • 水で歯磨きをして口内を無味にする
  • 窮屈ではない服装をする
  • 室温・湿気に違和感を感じないようにする
  • 周囲の匂いを消して無臭にする
  • 周囲の音を消して無音にする
  • 周囲の光を消して闇にする

2. 刺激の無さを感じて(つまらなさの経験)

  • つらくない姿勢をする(横になってもいい)
  • 心をだらけさせる
  • 刺激のなさに、つまらなさを感じていく
  • 言葉で「つまらない」「ひますぎ」と繰り返す
  • つまらなさを感じ続け、不満をためていく
  • 不満が頂点に近づいた所で、
    「あ”ー!!つまんねぇ!!」と怒りを爆発させながら立ち上がる

これで一時的に「やる気」が満ちます。
すかさずやりたいことをやりましょう!

【解説】『無』が『有』を求める仕組みを利用

 「なぜ人は実行するのか?」を考えますと、
何かしらの「刺激」を求めているからであり、
「刺激を求める気持ち」が「やる気」なんだと至りました。

そこで今回僕は、
「人が刺激を求める瞬間」
(=やる気を出す瞬間)
に着目しました。

すると、面白そうな内容を↓の論文中で発見です。

先に内容をまとめますと、
「人は、刺激(=情報量)が少ないと刺激を求め、刺激が多いと刺激を避ける」
と書かれています。

覚醒が奪われている状態、すなわち覚醒水準がゼロに近い状態では、
ヘッブ(D.O.Hebb)の感覚遮断の研究によれば、3)、
視覚、聴覚、触覚などの刺激が遮断され
何もしないように命じられた被験者は刺激を強く求めたという。

一方逆に、覚醒が満杯の状態は、
クラップ(O.E.Clapp)が述べているように4)、
個人は覚醒に疲れ、耐えられなくなってくる。
同時に多くの処理しなければならない情報刺激が、
個人に一挙に押し寄せると、個人は情報処理することに疲れ、
また情報にたいして疲れ、情報を避けようとする行動をとる。

『面白さに関わる直前情報の影響--遊び概念と情報負荷』

(強調表示は引用者による)

言い換えれば、
『刺激が多いと「やる気」がなくなり、刺激が少ないと「やる気」が出る』
とも言えます。

まさに「無」が「有」を求めるのですね。

言葉の問題で、↓は変な話に見えますが、
『「無気力」になったら、もっと「無」になれ』
ということです。

そこで、僕は無を得て有を得るため、
『ヘッブの感覚遮断の研究』のように、
五感に刺激を与えないことにしました。(⇒五感シャットアウト)

しかし、これを実際にやってみますと、
「五感シャットアウト」だけでは、
「無」の量が少なく感じました。
これでは、やる気を引き出すのに時間がかかってしまいそうです。

ちなみに原因は、低コストゆえに、
自室でできる「五感シャットアウト」に限界があるからです。
もし強力なシャットアウトを行いたいなら、
専門の機材を使うしかありませんが、
低コストで突き進みたいので、追加の案を考えます。

そして、言葉の力を借りることにしました。

具体的には、
「あ”ぁ”」「つまらない」「面白くない」「ヒマすぎる」
といった言葉を使います。

そうすることで、
積極的に「無」を感じ取り、
感覚的な「無」を増やしていきます。

この方法は、想像以上に効果が高く、
どんどん世界がつまらない感覚で満たしてくれました!

その感覚を言葉で表現すると、
身体がムズムズ・モヤモヤとなります。

そして、十分にムズムズしたところで、
「あ”ー!!つまんねぇ!!」と、
一種の怒りを爆発させながら立ち上がります!

その瞬間、
「やる気」が満ちていることに気づきます。
あれほど無かった「やる気」が見事に復活です。

すぐにやりたいこと、
やりたかったことを「実行」しましょう!

ちょうど僕は、
『【本題】低コストな「無気力」状態の対処法』
で引き出された「やる気」を使って、この記事を書いています。
字数にして「2261文字」も書くことができましたので、
なかなかのやる気っぷりだと思いませんか?

さきほどまでの僕は、PCの電源すら入れられず、
「1文字でも書けたら偉い」状態だったことを踏まえますと、
実に2261倍」以上の力を得ることに成功です。
時間にしたら5時間以上、記事作成にあたれていますので、
持続力もバッチシです。

実際の体感としても驚いておりましたが、
改めて数字で表現しても、驚きです。

ぜひ、このページを読んでいる方はお試しください。
趣味・仕事・勉強...きっとお役に立てます。

おまけ

↓の言葉を読んでいて思ったのですが、

『刺激が多いと「やる気」がなくなり、
刺激が少ないと「やる気」が出る』

 これってつまり、
『元気な人は欲求不満』
ということでよろしいですか…?

【スマホ表示】たった3回の操作!PC『Chrome』を使ってサイトを「スマホ・タブレット表示」に切り替える方法

PCでサイトを「スマホ表示」を確認したくて困った

PC『Chrome』ブラウザを使いながら、
自サイトのデザインを変えたり、記事を書いた後、
PCを使ったまま、
スマホの画面ではどう映ってるのか確認したくなることがあります。

PC上ではキレイな表示でも、
スマホでは崩れていたりすることがあるからです。

ですが、どうすれば確認できるのか困ったので、
【スマホ表示】たった3回の操作!PC『Chrome』を使ってサイトを「スマホ・タブレット表示」に切り替える方法」を探しました。

たった3回の操作で「スマホ表示する」方法

  • 「F12」キーを押す。(デベロッパーツールを表示)
  • 「Ctrl + Shift + M」を押す。
  • 画面中央の上に表示された「Responsive▼」から、好きな画面サイズを選ぶ

⇒「スマホ表示」完了! ※↓補足あり

スマホ表示にならないとき

手順3)について:
画面サイズを選んだ後、
自動で「モバイル表示」にならず、PC画面のままの場合、
手動でページ更新する必要があります。
その場合、「F5」キーを押してください。

スマホ表示を解除するとき

スマホ表示は、もう一度「F12」キーを押すと解除できます。

画像付きで解説する

 1. スマホ表示させたい画面を開きます。

モバイル表示する前

2. 「F12」キーを押すと、画面右側に「デベロッパーツール」が表示されます。

デベロッパーツール表示中

3. そのまま、「Ctrl + Shift + M」(↑画像の赤丸を押しても可能)を押すと、
画面中央の上に「Responsive▼」が表示され、
そこを押して、好きな画面サイズを選びましょう。
もちろん、数字を入力して、
オリジナルの画面サイズにしてもOKです。
「Responsive▼」が表示中の画面

4. スマホ表示が完了です!
今回は「Pixel 2 XL」で表示させてみました。
ちゃんとスマホ表示に切り替わってて嬉しいです。
ほんと便利な機能ですね。

Pixel2XLでの表示

今後は、デザイン変更がはかどる

PCを使いながら、
簡単に「スマホ表示」できるようになったので、
自・他サイトのデザイン変更をするときに、
PCとスマホを何度も持ち替えて確認する手間が減って、
楽々ですね。

【KonQ】雑談・質問掲示板

『KonQ』の雑談・質問掲示板です。
「困りごと」についての雑談や質問をする際に、
こちらの掲示板をご利用ください。

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雑談・質問掲示板:ご利用規約

みなさまに楽しくご利用していただけるよう、
禁止事項を厳守の上ご利用をお願いいたします。

禁止事項

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【KonQ】『KonQ』は「困りを解くところ」

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僕は世界をもっとワクワクさせたい。

そのためにはまず、
人の力を発揮させる必要があります。

ですが、
なぜか力を発揮できないことってありますよね?
それは"何かしらに困らされている"からです。

その困りを解くことができれば、
人は驚くような力を取り戻し
世界をより元気に楽しく、
もっとワクワクさせられます!

僕はそう信じて、
日々の困りを解決することにしました。

解決の鍵は「簡単な言葉」「最小限の手順」です。

『KonQ』(困窮×Quizの造語:コンキュー)では、
1つの困りに、1つの答えを求めていきます。